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番外編。 キューバ上空にさしかかったところ。
コロンビアを飛び立ち北米へ向かう途中にて。
この後、オーランドとアトランタで乗り換えをし、シアトルへ。 そのまま予約してあった
グレイハウンド社のバスターミナルに向かい、陸路でカナダ・バンクーバ入りをしました。
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カナダ・バンクーバ市。都市住みやすさでは世界No1だとか。
南米から来てビックリしたのは、東洋人の多さが目についたということでした。
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飾りものですが、トーテムポールです。
かつてのトーテムポールは対岸のクィーンシャーロット島の原生林に埋もれているそう。
カナダBC州のプリンス・ルパートにて。
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プリンスルパートのRVキャンプグラウンド。
この後、ユーコン準州やアラスカでもRVキャンプグラウンドを多く見かけました。
僕たちは宿泊費の節約モードに入っていたので自ずとキャンプグラウンドへ。
それでもテントを張るだけで20ドル近くします。もちろんシャワー付きで、キャンプグラウンドによっては
WI-FIもある場所もあります。
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プリンスルパートのフェリーターミナルへ向かう途中にて。
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南東アラスカをメインにフェリーを就航しているALASKA MARINE HIGHWAY社。 |
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僕たちが乗ったフェリーは夕方発で2泊しなきゃならなかったのですが、部屋代は運賃の他に更に100ドル以上するので
、ここでも節約モードへ。
この船のよいところは船のデッキでテントが張れるということ。あと、サンルームにも長椅子や椅子が用意されています。
バックパッカーに優しい乗り物でした。
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アラスカに入るとUSAなんだなぁ。
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南東アラスカにて。
原生林が家の背後に迫っています。
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Inside Passage(インサイド・パッセージ)の典型的な空模様。
年間降水量は4,000mm以上。
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アラスカ州都・ジュノーのメンデヘル氷河。
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ジュノー市内。
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ジュノーは坂が多い街だ。
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星野道夫の「旅をする木」に出てきた本屋さん。
期待せずに本で書かれていた通りを歩いていたら、いまだに健在でした!
本屋のおばあちゃんや何代目か分からないけど老いぼれの看板犬もいて、なんだかうれしくなりました。
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ワタリガラスでしょうか?
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ジュノーのホステル。
ドミ泊で1人10ドルと北米において破格の安さなのですが、
各自、雑事(床やキッチンの清掃)をすることと9時〜17時の間は宿の外にいること
が条件でした。
写真は17時の開門を待っている様子。
僕たちは図書館へネットをしに行ったり、氷河を見に行ったりして過ごしていました。
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アラスカと言ったらブッシュパイロット。
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ジュノーに寄航中の豪華客船。
金持ち風の身なりがきれいな人たちが出入りしていました。
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メンデル氷河。
パタゴニアの氷河より青くなくて残念でした。
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熊注意!の看板。
看板にはこう書いてあります。
トレイル上では熊と出くわすことがあります。
誰かと歩け。音を立てろ。犬を連れて歩け。熊と会っても走って逃げるな。食べ物や飲み物を持ち歩くな。
子供と離れるな。熊に近づくな。
アラスカ滞在中は常に熊の存在を身近に感じていました。
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更にインサイド・パッセージをフェリーで北上し、スキャグウェイに向かう途中。
こんな風景がずっと続くのですが、天候は相変わらずどんよりとしていた。
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スキャグウェイの町並み。
ゴールド・ラッシュ時代の名残が感じられる小さな街でした。
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